ここでは、風樹のPC達の参加した「ゲームぎゃざ」読参、「流伝の泉」シナリオのプレイング・結果・感想などを紹介してます。


[2ndPC 獅月・薫&イーリア]
ゲームぎゃざ読参版アクスディア
第5回(1月号)
作戦:強襲:釧路テンプルム襲撃

◆魔皇データ◆
【魔皇のステータス】
名前:獅月・薫(24歳・女)
性格:冷静沈着 特技:歌唱・演奏・話術
残酷の黒 白兵:52 技量:47 魔力:58
【逢魔のステータス】
名前:イーリア (25歳・男)
性格:知的 特技:演技・モデル・礼儀作法
ナイトノワール 白兵:51 技量:54 魔力:52
好意:15 忠誠:12
【殲騎のステータス】
名称:ダルセーニョ
白兵:363 技量:338 魔力:405 HP:76821
魔皇殻:真葛藤の鎖/真ビーストホーン/ブレイブハート
ダークフォース:魂吸邪/真闇蜘糸/真蛇呪縛/真衝雷撃
◆本文◆
【アクスディア〜神魔戦記〜 第5回結果】
作戦:強襲:釧路テンプルム襲撃
 平成16年1月15日未明。北海道で『紫の夜』が行使された。魔皇獅月・薫は逢魔イーリアと共に殲騎ダルセーニョに乗り込み、隠れ家『雪花』の中で出陣を待っていた。「まあいつも通り、気楽に行こう」 魔皇が言う。それに逢魔がうなずいた。目指すは聖鐘テンプルム。
 ガツ! 鋭い一撃が、ネフィリムのコックピットに吸い込まれた。 「撃墜! 次!」「はい!」 魔皇の言葉に、逢魔が応える。すでに周囲を索敵し、次の目標を定めていた。いいコンビネーションである。獅月・薫はダルセーニョを、前に進ませた。旭川に聖鐘が鳴り響く。
 獅月・薫はダルセーニョをネフィリム発進ゲートに侵入させた。ここはテンプルムへの侵入口として、ほぼ確立されている。敵も多いが見返りも大きい。獅月・薫は中枢にまでは居たらなかったが戦列で十分戦い抜き、満足できる結果を残した。魔皇が脱出したあと、聖鐘テンプルムは陥落した。聖鐘は鳴り止んでいた。
作戦結果:成功:君は十分義務を果たした。誇っていい。
撃墜数:10
逢魔・イーリアより
 どうやら、私のサポートが役に立ったようだな。以前にも他の逢魔と作戦をしたが、これほど息のあったことはなかった。やはり、私と獅月・薫様の相性がいいから、だろうか?後で調べておこう。

≪好意+4、忠誠+5≫
真シューティングクロー
手の甲から発射される飛び爪。剣などを握ったままでも発射可能。
技量 6000〜11600 [獣][銃]
◆風樹コメント◆
今回から導入の「スタンス」、どうなるかと思いましたが、とりあえずねーさんはいつも通りで行ってもらいました。そのまんまでも十分戦えると思ったので。(…だからといって特攻させるのも嫌だし)

結果成功だから良かったですが、評価の基準がいまいちよく分からないですね。「誇っていい」っていうのはどの位のレベルを指すんでしょうか??

今回の本文で良かったのは二人のコンビネーションがいいという事が明記されていたことでしょうか。

それにしても、何かこのパターン(瑠香→失敗 薫→成功のパターン)が定着しちゃいましたねぇ…。嬉しいような辛いような。

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