◆魔皇データ◆
【魔皇のステータス】
名前:獅月・薫(24歳・女)
性格:冷静沈着 特技:歌唱・演奏・話術
残酷の黒 白兵:52 技量:47 魔力:58 |
【逢魔のステータス】
名前:イーリア (25歳・男)
性格:知的 特技:演技・モデル・礼儀作法
ナイトノワール 白兵:51 技量:54 魔力:52
好意:15 忠誠:12 |
【殲騎のステータス】
名称:ダルセーニョ
白兵:363 技量:338 魔力:405 HP:76821
魔皇殻:真葛藤の鎖/真ビーストホーン/ブレイブハート
ダークフォース:魂吸邪/真闇蜘糸/真蛇呪縛/真衝雷撃 |
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◆本文◆
【アクスディア〜神魔戦記〜 第6回結果】
作戦:エレベーターチューブ:“十三番目の”マティア |
3月15日未明。パンデモニウムにて『紫の夜』が発動す。彼らが目指すはギガテンプルム下層部。魔皇獅月・薫は逢魔イーリアと共に殲騎ダルセーニョに乗り込み、突撃の機会を待っていた。「大丈夫? イーリア」「はい大丈夫です」 逢魔を気遣い、魔皇が言った。
獅月・薫はダルセーニョに真クロムブレイドを構えさせて、ネフィリムに肉薄していた。互角のせめぎあい。しかし今は、こちらが優勢に事を運んでいる。油断さえしなければ、この難敵を葬り去れるはずだ。その功績は、この戦いに大いに貢献することになるだろう。
「魔皇さま、敵の層が厚すぎます!」「いや、もう下がる場所はない。行く!」 獅月・薫がイーリアに向かって言う。そしてテンプルムに取り付くと、あたりかまわず破壊し始めた。中枢部には至らなかったが、戦線を支える一騎として果敢に戦った。やがて他の魔皇がテンプルムの中枢を破壊し、テンプルムは地上へ落ちていった。 |
作戦結果:成功:援護を行った。勝利に貢献できたと思う。
撃墜数:32
逢魔・イーリアより
どうやら今回は、私のサポートが役に立ったようだな。以前にも他の逢魔と作戦をしたが、これほど息のあったことはなかった。やはり、私と獅月・薫様の相性がいいから、だろうか?後で調べておこう。
≪好意+9、忠誠+5≫ |
真生贄の短剣
刀身のねじれた短剣。斬る・突くに使え、小型で高性能だが、剣としては受け能力に乏しい
白兵 9000〜11000 [骸][剣] |
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◆風樹コメント◆
いやー、最終回(?)もやっぱり瑠香が失敗でねーさんが成功のパターンだったですねえ。
それにしても、最終回なはずなのになぜ「真生贄の短剣」持って帰ってくるんでしょうか??期待しちゃいますよ、読参続編。
…えーと。確か装備はどれにしようかと悩んだ挙句、真葛藤と真ロケット、そしてブレイブハートにしたと思ったんですが…マーク間違ったのかな??
ま、それは置いといて。
しかし、いくらスタンス「逢魔を守って戦う」にしたからって、最後までイーリアさん薫ねーさんの事好きすぎ。
瑠香の逢魔・和哉は逆に忠誠ばっかり上がりましたが。(やっぱり犬シャンブロウだから?)
こうしてみると、つくづくうちのPC2組は正反対だったんだなぁと実感。 |