【アクスディア〜神魔戦記〜 第4回結果】
作戦:潜入 『蒼嵐』秘密の部屋 |
北関東の隠れ家『蒼嵐』だった場所。そこは現在旧高崎テンプルムの版図になり、周囲に『絶対不可侵領域』が展開されていた。ここで藤堂・瑠香たちには一つの問題があった。それは『紫の夜』が展開できないことである。淡路島西端を中心とする『古の隠れ家』からでは、『紫の夜』は届かないのだ。
「藤堂・瑠香様!奉仕種族です!」 首尾よく武尊山に潜入した魔皇藤堂・瑠香たちだったが、奉仕種族の集団と接触してしまい、戦闘状態に突入した。戦域は拡大し他の魔皇も巻き込んで大騒動になってしまった。
気がつけば、多くの聖鍵戦士や奉仕種族に囲まれていた。側で和哉が不安そうに藤堂・瑠香を見ていた。けれど、やるしかない!
しかし、多勢に無勢。結局、藤堂・瑠香は他の魔皇に助けられた。傷ついた身体を引きずりながら、藤堂・瑠香は何とか生還するのであった。 |
作戦結果:失敗‥‥。
撃墜数:18 逢魔・和哉より
こんな不運に巻き込まれるなんて、かなりショックです……。だって、瑠香様の選んだ行動、間違っていなかったのに、運だけで失敗ですよ?ちょっと悔しいです。次こそは、運も味方にしましょう!
≪好意+4、忠誠+7≫ |
苦い思い
周りは健闘を称えてくれる。しかし、皆のその優しさが辛かった。 |