ここでは、「アクスディア」について簡単に(?)紹介したいと思います。

初心者でもわかる?
『アクスディアって何?』


「アクスディア」とは、株式会社テラネッツの運営する、
月刊誌「ゲームぎゃざ」の読者参加型ゲームとしても展開しているWT(ウェブトーク)RPGです。
読者参加ゲームでは主に「殲騎」と呼ばれる機体を使ったストーリーを展開し、
インターネットの「流伝の泉」では5〜15人ほどで1つのストーリーを展開していく形式をとっています。


魔皇とは?
「魔皇は、遥か古の時代に神に反逆した原始の魔皇の子孫たちであり、俗に悪魔と呼ばれている存在です。」
(公式サイト・「逢魔の隠れ家資料館」より)

基本的な能力としては、
・人化(能力・外見ともに普通の人間と同じになる)とその解除
・通常の人間の約10倍の身体能力
・神帝軍の感情搾取無効化
・不死性(ただし聖なる者には無効)
・超回復力(如何なる重傷でも6日目には復活)

などがあります。

魔皇は、強く持つ感情により、
・修羅の黄金 ・激情の紅 ・孤高の紫 ・直感の白 ・残酷の黒
の5タイプに分けられ、得意な戦法や魔皇殻などが決まってきます。


逢魔とは?
逢魔とは、太古の時代から魔皇に従属していた種族で、
魔皇が人知を超えた力を振るう際の媒体であり、且つ、力の制御を担っています。
逢魔は、8つの種族に分かれており、それぞれに個性的な特徴、特殊能力を持ちますが、
普段は、魔皇と同じように人化の秘術を使っており、一般の人間と変わりありません。
しかし、ひとたびその力を解放すると、種族ごとの特徴が現れ、特殊能力を使用できるようになります。
(公式サイト・「逢魔の隠れ家資料館」より)

基本的な能力は、
・人化(能力・外見ともに普通の人間と同じになる)とその解除
・通常の人間の約7倍の身体能力
・神帝軍の感情搾取無効化
・不死性(ただし聖なる者には無効)
・ ・超回復力(如何なる重傷でも6日目には復活)
です。

逢魔には8つの「種族」があります。下の表でそれぞれ簡単に紹介します。
ナイトノワール 黒い石のような翼を生やした逢魔です。
献身的で一途な性格をしており、黒いゴシック形の衣装を好んで身につけています。特殊能力【黒き翼】で地上20メートルの高さを時速40キロ程度で移動することが可能です。
凶骨 恐竜や動物の骨をモチーフにした鎧を身につけた逢魔です。この鎧は凶骨の体の一部であり、取り外せません。
明朗快活・好戦的なものが多く、武器は長物を好みます。特殊能力【祖霊招来】で自らの祖霊を呼び出し、助言を聞くことができます。
フェアリーテイル 手元に大きな本を持っている、書物から力を得る逢魔です。
ちょっと引っ込み思案なところがあり、知識偏重なきらいもあります。特殊能力【本の精霊】で本の精霊と話をすることで、その本の内容を教えてもらうことができます。
セイレーン 水辺に住む、魚のヒレのような形の耳を持った逢魔です。
他の種族以上に一途な性格をしています。歌を愛し、さまざまな能力を秘めた歌を歌います。特殊能力【水中呼吸】で自分に触れているものに水中で呼吸する能力を与えることができます。
シャンブロウ 動物(犬・猫・狐・狸・リス・うさぎ・牛・鼠・獅子・虎)の耳・尻尾を生やした獣人系の逢魔です。
好奇心旺盛な逢魔が多く、敏捷力に特に優れています。特殊能力【獣化】で数時間の間、目にした事のある鳥類・哺乳類の動物に変身することができます。
インプ 妖艶な、淫魔系の逢魔です。
頭にねじれた角、背中に小さな蝙蝠の羽根、悪魔風の細長い尻尾を持ち、「影の服」と呼ばれる体に張り付くような服をまとっています。特殊能力【魅惑】によって通常の人間1人に言うことを聞かせることができます。
ウィンターフォーク 暑い所を苦手とし、雪に関する能力を持つ寒冷地にしかいない逢魔です。
30度を超える場所での活動では本来の8割ほどの能力しか出せません。基本メンタリティは6〜18歳くらいの人間のもので構成されており、特に外見の特徴はありません。特殊能力【氷の壁】で物理攻撃以外を無効化できます。
レプリカント 古代の逢魔の秘術から創り出された逢魔です。
感情・表情の乏しい者が多くいです。特殊能力【限界突破】は、腕に金属の篭手部分のような「魔操の篭手」によって主の魔皇の力を借りることができます。この「魔操の篭手」は体の一部で取り外しはできません。


殲騎とは?
 殲騎(せんき)とは、魔皇のための巨大な鎧です。
魔皇殻と同じように時空の彼方から瞬時に喚(よ)び出すことが可能であり、
その風体は、8mほどもある巨大ロボットそのものです。
(公式サイト・「逢魔の隠れ家資料館」より)

殲騎にはディアブロ・ビーストソウル・ガンスリンガー・ピュアホワイト・ペインブラッドの5種類が存在し、
それぞれが修羅の黄金・激情の紅・孤高の紫・直感の白・残酷の黒に対応する殲騎です。
殲騎はこの5種以外には存在せず、「修羅の黄金の魔皇ががペインブラッドを操る」という事は不可能です。

殲騎に搭乗しているとき、ダークフォースは生身のときの約10倍の威力・射程を持ちます。

また、コックピット部分を「コアヴィークル」と呼ばれるバイク型の乗り物として召喚することもできます。
コアヴィークルはタイヤの代わりに魔力で地上1m程度を浮遊、最大速度300km/h(巡航150km/h)で走ります。
※ただし、WTのシナリオでは「そこに魔皇が居る証拠」となった例があるので注意が必要です。

なお、神帝軍の支配の強い“絶対不可侵領域”では殲騎は呼び出すことができません。(コアヴィークルは召喚可能です)
基本的に「ゲームぎゃざ」読参はこの殲騎に搭乗して参加するストーリーとなります。


魔皇殻とは?
簡単に言ってしまえば「魔皇専用の武器」の事です。

魔皇殻は、大きく分けて「白兵」「技量」「魔力」の三つに分類されます。
魔皇のタイプによって得意な魔皇殻は変わってきます。
魔皇殻には必ず「剣・獣・銃・魔・骸」の5種類の「刻印(「刻印とは?」で説明)」が二つ、刻み込まれています。


刻印とは?
おそらくアクスディアのシステムの中で一番理解しづらいと思われるシステムです。

まず、刻印は次の二つに影響を与えます。
・発動ダークフォース
・魔皇の能力値修正


【発動ダークフォース】
魔皇殻には「剣・獣・銃・魔・骸」の5種類の「刻印」が必ず二つ、刻み込まれています。
魔皇はこの刻印の組み合わせに対応したダークフォースを使うことができます。

間違えやすいのですが、ダークフォースには使用回数の制限がありますが、
「刻印」自体は消費することはありません。

<例>修羅の黄金(「剣」2倍・「骸」0.5倍)の持っている魔皇殻の刻印が「剣・剣・銃・銃・魔・骸」の場合
「剣」が2倍され「骸」0.5倍、端数は切捨てとなる為、有効な刻印数は
「剣」×4 「銃」×2 「魔」×1 「骸」×0
となります。

その為、使えるダークフォースは
「<剣・剣・剣>両断剣(ギガブレイク)」 
「<剣・剣・魔>魔炎剣(フレイムパニッシャー)」 
「<剣・剣・銃>音速剣(ソニックブレイド)」
「<銃・銃・剣>旋風弾(スケイルショット)」
「<銃・銃・魔>凍浸弾(コールドショット)」

の5つとなります。

このとき、「<剣・剣・魔>魔炎剣(フレイムパニッシャー)」を使った後に
「<銃・銃・魔>凍浸弾(コールドショット)」が使えなくなる、などという事はありません。

【魔皇の能力値修正】
刻印は、その種類と数によって魔皇の能力値にプラス修正を与えます。

「剣」 は 【白兵】に +1
「獣」 は 【白兵】に +0.5 【技量】に +0.5
「銃」 は 【技量】に +1
「魔」 は 【技量】 に+0.5 【魔力】に +0.5
「骸」 は 【魔力】に +1

されます。なお、端数は切捨てとなります。


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